そもそも仕事は何のためにするのか。
高校、大学を卒業していざ就職活動となった時に、ふと思う。自分は何の仕事したいんだろうと。
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仕事をする理由は、人それぞれ。
社会人だから。人として成長したいから。お金が必要だから。はたまた、漠然と就職しなければ。
そこで学生のときにやってきた趣味を仕事にしたいと言う人もいるだろう。
好きなことが仕事だったら?

自分の好きなことを仕事にしている人もいます。楽しくやれていいなぁ、と思いますか?
でもそこには、期限、品質が関わってきます。納期に迫られる緊張感や、やらなければいけないという使命感。好きなことに期限や使命感が負担にならなければ、いいですよね。
では、方や
あえて好きな事は仕事にしない。

これはどうでしょうか。
好きな事を仕事にしたくないからあえて、と言う選択もあります。この場合、例え雑用ばかりの仕事なのに給料が低くなければ最高だ。事実、筆者ほこれに当てはまる。リーダーシップがあり、活動的に動きたい筆者には合わないのだが。
結局仕事とは
仕事なんて、底なし沼みたいにいくらでも辛いことがある。
好きな事でもそうでないことでも、仕事となったら使命感は持たなければいけない。相手がいる限り、やる事は一緒だ。
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自分の性格を元に職に就いてみることも。
正義感が強ければ、人助けの仕事。
体力に自信があれば、外の仕事。
人が好きならサービスの仕事。
こんな風に自己分析をして何の仕事が合っているのかを考えるのもいいのもいい。大学生、大抵これだ。
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補足?むしろ最重要
何の仕事をしても、壁にはぶつかる。そこを乗り越える力が必要なんです。語学ができる人、一流大学を出ている人。はっきり言って関係ないですね。第一ウチの会社の社長は高卒だ。
まとめ
仕事をするとは、どんな内容でも大変だ。コミュニケーション能力、協調性。学力よりも大切なことがある。
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