私のブログを見てくださってる方がいることを知り、感動しています。
私は何の変哲もない普通の主婦なのですが、歌う事が好きで、20代の頃は弾き語りをしていました。2年間くらいかな?東京の戸越銀座で。歌の世界は正直よくわからなくて、サラリーマンになるのが普通の道だと思っていました。
タモさんも、日中は別の仕事をしてるんだろうと思っていました。(笑)
でも大学の先輩が音楽のプロになって、そういう道もあるんだなと、初めて知った。だったらと、楽器ができなかったけど、歌うことに自信を持っていたので、代々木でラジカセをかけて歌った。そしたら聞こえてきた声が、「なんだそれ?」だった。
歌が上手い人はごマンといる。楽器も出来ずに歌っていることに、通用しないと気付かさせてくれた通り人の言葉。そこからギターを始めた。でもFが弾けなくて、指が痛くて挫折した。そこからまだあきらめられなくて、でもまた挫折してもいいように、一万の安いギターを買って弾き語りをした。Fぎ弾けるようになった。そして、お金をいただいた。
やっぱり成長のためにはキツイ助言が必要だと思う。厳しい言葉をかけてくれるのが、ありがたい。そうじゃなければ私は、ギターを弾けていなかった。
これをわかってくれてる若い人はいるのだろうか。
だいたいは反発して、狭い世界で威張ってる感じ。そういうの、やめよう?くだらないので。
寄付をする人が大物になるのではなく、大物が寄付するという理論。


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