【習い事】習い事は何歳から始める?特に耐えることの連続「道」の付く習い事。

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日中の気温が5℃を超えたのに、意外と冷たかった道場の板の間。

今日は暖かい!防寒着を車から出さずに参加した空手稽古。

しかし

道場の床、なんだか冷たい・・・。それに体が冷える。息子がトイレに行くついでに車の中から防寒着を引っ張り出し、そそくさと着て再び道場へ。

本日は和道の形初段・二段・三段をみんなでやりました。これ、形を覚えた今となってはできるから楽しいけど、始めた当初は上手な中学生や高校生の子らについていくの、大変だったなぁ。

そういえば前回見学に来ていた女の子は今日来ていない。確か、娘と同じ3年生だった。女の子が入れば、ウチの娘も余計にやる気が湧くようだったが。1月から入るのかな?と思いながら稽古をしていた。

稽古が終わり、やっぱり気になったので先生に聞いてみた。少し考えたいという結論だったことを教えてくれた。

習い事を始める時期って、とても大事。

私の偏見なのだが、こういう習い事はやはり小さいころ(年長・1年生)から習わせて、物心ついたころには「稽古にいくもの」という習慣をつけてやらないとと思った。5年生くらいになると「別に好きではないもの」が、「楽しい」に変わることは険しい道のような気がする。ある意味「だまして言い聞かせる」のは物心つく前?のように思う。幸い、娘は今となっては五段までの形を覚え、「楽しい」の領域に入っているようだ。ここが大きい。「辛い」が「楽しい」に変わってしまえば、あとはこっちのもんです。そこまでもっていくには、やはり1年生、いや、その前から習わせるのがベストなのかも、と思う。

これまでの道のりも険しかったが。笑

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