37.1度 36.9度
息子の体温だ。
娘が病み上がりなので今回の空手は休みと決めていて、それを聞いていた息子は、やっぱやる気をなくし、「自分も休む」態勢。
夫が余計なことをする。
熱測るなよ・・・。しかもコタツの中じゃねーか。。
鬼母ちゃんは言った。
「本当に熱があるなら休ませる、でもコタツに入った状態で熱を測ったら無理やり連れていく。しっかりコタツから出て、それでも熱があるようなら休ませる。それは当然だからだ」と告げた。
ノソノソコタツから出てきた息子。コタツから出てすぐ熱を測ろうとする。すぐ測ったら意味がない。。5分待った後に熱を測ったら37.2度。。もっかい測った。36.9 もっかい測った。37.2
時代が変わってしまった
コロナが発生したため昭和・平成のように熱があっても根性で頑張るのはできない時代になった。
金曜は学校の役員決めの集まりがあるので金曜は私は休むことになる。ので
「金曜日はお母さんがいなくても二人で必ずやりなさいよ!」と言ったら
息子、「やる!」だって。
「やる!!」ってなに。。だから今日は休ませろっていうことかよ。。そういう風にしか聞こえないんだよ。その返事、おかしい。。だいたい本当に具合悪かったら、そんな返事はこないだろ。。社会ではこういう風に解釈されます。それが自然です。ウソは通用しない。不自然さに気づけ!本当は「37度あって良かった~」とか、思ってんだろ!!それが許せない!でも体温計は37.2だったから。。
子供らメインで習い事のはずが・・・
私は一人で道場へ向かった。子供たちが休むのに普通、親だけ行かない。。でも自分は行く!習い事は休まない!!フンガ!!
これも、中学高校で厳しい部活を通して体に身に染みたのだと思う。具合悪くないのに休むという概念はない・・・。
普通、他の道場生からしたら、きっと「あの母ちゃん、どんだけ・・・」と思っていることだろう(笑)
でも通っている道場生はみんないい子なので、きっと「気合入ってんな~」と思ってくれている。
足が冷たいけど、緑帯を目指してやるのみ!娘に言ってやった。「お母さん、今九級だけど、2段飛んで緑帯になるから!」
やっぱりやるからには黒帯目指さないと!だって、一生もんなので。礼節ははっきり言って痛いほど身についています(笑)体育会系の高校を出ているので。
聞こえない挨拶は、あいさつではない。
ここまでやらせる理由は?
集中力を養えるからだ。それが、全てのスポーツの土台となるからよ。と、教えている。それと礼節だ。礼に始まり礼に終わる。かっけー。。キレる大人になるな、耐えるんだ。
対立したって、意味がない。きっと、人を動かす人になれる。だから、謙虚に、謙虚に。
これも人生のお供。↓↓
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マッキー(槇原敬之)と同じくらいの癒されるメロディーを生み出せるボーカルです

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