やっぱり冬は強敵だった
本日、日中は気温13度、夜は9度・・・
あたたかい!!!
まあ、最初は寒いから防寒着を着ているのだが
ちょっと動いたらすぐに脱ぐ始末。。
思えば・・
あの極寒は本当に耐え難い・・・”(-“”-)”
息子も、もう寒くないからと、今日は元気に「エイ!」と人一倍気合いを出して稽古していました(‘ω’)ノ
私は「今日はどうしたの??」(; ・`д・´)と大げさに驚いて、さらに積極的に稽古をするよう仕向けた(笑)
先生方も、相変わらず息子のことを気にかけてくれた
娘は、いつも最も難しい形をやろうとしていて、でも全然なってなくて
先生にマンツーマンで教えてもらっていた
ありがたき。
息子は終始テンションが高く、先生が話している間にフラフラ遊んでいるので、私が「気をつけ!」とか、「集中!」とかいう始末
そして帰りの車の中で(笑)
「(オレ)がんばった?」と聞く息子。
「がんばった!!」と褒める
娘も「わたしは?」と聞くが
娘はあと1級で帯の色が変わるのもあって、積極的にがんばっているから
「がんばった!」と。
でもやっぱりいつもやる気がないヤーツがやる気になってくれると、
褒め方も一入だ(笑)
まとめ
やる気のない習い事。どうすればいいか。
たぶん嫌なことはやらせないという選択が多い気がする。
でも、礼儀とか、作法とか、そういうのを学ばせる習い事だったら、やる気がなくても礼儀を身に着けるために辞めるべきではないと思う。
大人になったら嫌なこともやらなきゃいけない
どんな人にも頭を下げなきゃいけない時もある
年下に頭を下げなきゃいけないこともある
できますか?
偉い人にはペコペコする
年下にはガミガミ言う
そんなヤーツは誰にも慕われない
おっと話が逸れた
そのために、子供のうちから免疫ではないけど嫌なことに対して楽しむにはどうするかを身に着けさせる
第一、親がそれに対して粘り強くなければいけない
ウチの子供が入会した後、小学生から高校生まで入会したが、1年も経たずに辞めていった
家庭の事情もあったのかもしれないけど。
ちなみに私は今年度冬は12月から今日まで1回しか休んでいない、PTAの集まりは参加しなければいけないからだ。ま、何の自慢にもならないが(笑)自分も別に普通です。
結構昔の考え方だ!と言わるかもしれないけど
じゃあ、どうすればいいですか?
ポイントは
1.幼少期から始めさせる
2.親が粘り強くがんばる
これしかないですよ
ご参考に!(笑)

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