例えば停電。急に電気が使えなくなる不便さを少しでもなくす。
突然来る災害に何を備えればいいのだろう。子供たちを守るために、少しでも温かく、または涼しくいるためには。
水、ランタン、保存食、冬ならホッカイロ、防寒着、夏ならアイスリング、ハンディ扇風機、発電機。万が一使えなくなった電気を少しでも使うために、発電機を購入。持ち運べるポータブル発電機。ソーラーパネル付きだ。
1,070Whの大容量。1,500Wの出力です。

そこで、

充電残量15%の携帯電話を充電してみた。
こんな感じ。

ポータブル発電機の充電は満充電。100%。

出力は11w。アダプターは5V。接続1時間で

携帯電話の充電は50%にまで上昇。
この時Jackery発電機の残量は99%。

5Vのアダプター 出力11wの1時間のデータは35%充電が可能。携帯電話が満充電になるのに単純計算で約3時間弱。そして1時間でJackery発電機の減少は1%。3時間充電したとして3%減少の残量97%となる。
| 充電時間 | 1時間 | 3時間 |
| Jackery1070W発電機 | 約1%減 | 約3%減 |
| 携帯電話 | 約35% | 約100% |
ほぼすべての家電に対応できるようですがこの発電機は100Ⅴなので200Ⅴ(家庭用の大きいエアコン等)には対応できません。
ドライヤーを試してみた。
次に試したのはドライヤー。

パナソニックのドライヤー、ナノケア。
発電機jackeryの残量は99%。

乾かす髪はボブ。

タオルドライ後。

乾かしている間の出力は1,000W近い時もありました。

ここまで乾かしました。およそ5分のドライヤー。
jackeryの残量は

97%だった。まだまだいけます。
付属品:AC充電ケーブル:120㎝、アダプターDC8020ーDC7909、充電ケーブル
もっと大容量:2,000Wh品
価格:326400円 |
1,070Whのものも。(上記実例品)
価格:152600円~ |
当たり前ですがガソリンを使わない、音がしない。


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