スノーボード 子供がスクールに通わずにターンできるまで 1シーズン目

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3歳から始めて5シーズン目でターンができた

我が家の子供二人は3歳と5歳からスノーボードを始めました。何とか高額なスクールに通わずして私たち親が、ターンができるまで教えられないだろうかと考えていました。結果、5シーズン目でターンができるようになりました。

スノーボードを始めさせたきっかけ

現代の子供はYoutube、楽しすぎるswitchがあります。天気が良く、外で遊ぶには最適の日はいいのですが、雨の日、雪の日は勉強以外は動画になってしまう。この時間をなるべく避けるために、スノーボードをさせたのがきっかけです。

道具を揃える

まずは道具を揃えるところから。

本当にスノーボードができるようになって、自分から「やりたい!」という状況になるかがまず心配でした。”(-“”-)” 親にもプレッシャーがかからないように(笑)初めから気合いを入れてしっかり揃えない。とにかく中古でそろえました。メルカリです。程度が良く、ブーツもサイズアウトで出品しているものを。小さい足は半年~1年ですぐサイズアウトしてしまうので中古でもとてもきれいな品物が多いです。実際、4年目の今も使用している。つい先日、ブーツのソールが剥がれた!でも、本当に役に立ってくれました。丸4シーズン、お世話になった。本当に、助けられました。感謝。

メルカリ

というわけで最初は気合いを入れずに中古で安く入手するところがポイントです。板はspoonが軽くて4年目の今でも使用しています。長さは100㎝。4歳ころから履かせたかな。

ウエアは保育園で使用していたトーマスのジャンプスーツ。少し標高の高い山では寒そうだったけど、これでいいやって(笑)この時期にバートンで揃えて、もし辞めてしまったら、お金がもったいないですから。

☆1年目☆ 一番始めの滑る練習

道具を揃えたら、いよいよ滑る練習です。

家の前に積もった雪を集めて膝にも満たない高さの雪の塊に斜度をつけ、そこからただ滑らせました。

ソリで滑るには面白くなさすぎる斜度で。それでもやっぱり立って滑るのは怖がりましたね。バランスを取れず、グラグラ。でもそのちっぽけな距離をバランスをとって滑るのを面白がった。もちろん、この先楽しくなければ辞めてしまうので、それをひたすらやった。「最初は誰でもできない」という言葉は、親である私に刺さりました。

1年目はこんなもんか。あとは飽きてソリ滑り。それでいい、順調だというのが1年目だったような気がします。

1年目で気づいたこと

短い距離でバランスを保つことはすぐにできるようになったのでゲレンデで長い距離で滑らせましたが、とにかく真っすぐ滑ることができることしかできないのでひたすらそれを。もう、親が大変です。山の斜度を子供を押して上に連れていく。滑った子供をまた斜度を押して。滑って転ぶときもある。その時特に女の子はやる気がなくなる。ロッヂで休む時間の方が長い。何しに来ているのかわからなくなるくらいロッヂ率が高い(笑)うまく滑れた時はとことん褒め、転んだ時も褒める。鉄則ですよね。私の頭の上で作る丸をみて安心を与え、続けさせた。でもやる気がないときはケガをするかもしれないので止めさせました。(ロッヂへ)

小さいときは、とにかく楽しくハメるのを目的に、良くても悪くてもとにかく褒める!どこどこが良かったと細かく褒めてあげることによって、またやってみようかなという気持ちを芽生えさせる。これに徹します。

そして膨大なお金をかけないこと。鉄則です。

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