スノーボード 子供がスクールに通わずにターンができるまで 3シーズン目

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ようやく木の葉ができるようになる

3シーズン目、真っすぐ滑っていて、自分で止まることができるようになっていました。(特に教えたわけではなく)

まだまだ親が山の途中まで押して子供を連れていきます。まだまだ親ががんばる!

板を横にして立つ練習を始める。

そして新たにしたことは、板を横にして立つ練習だ。最初は板の下に自分の足を入れて地面に対して平行に保つ。足を抜いてもそのまま平行に保つようにコントロールさせる。これはこの時1年生の長女が早く習得していました。

ここからは早かった。かかとでズズーっと滑って降りることができました。足元を見てしまうので前を見て感覚だけで滑ることをさせました。

いよいよリフトへ!

少しできたらすぐ次のステップへ。「よし!リフト行っていいよ!」

子供のやる気も一気に上がりますのでここでどんどんステップアップさせました。この時年中の長男はリフトに乗るのを怖がったなぁ。まあ無理はさせずに。そのうち乗るようになります。(笑)

ここまで来ても、油断は禁物です。リフトから降りてからの滑りで暴走して崖から落ちるかと思ってハラハラしたこともありました。本能でお尻をついて止まっていましたが。。親のはやる気持ちでガンガン滑らせようと思ってしまうのですが、子供が慣れるまでは徐々にですね。。やっぱり嫌になってロッヂへ行く羽目になるので。(笑)

まとめ

本当に、「もうだめか」と3回くらいは思いました。泣いてやろうとしない、派手に転んで嫌になる。これ以上はやらせられないかもと、後味が悪いまま帰った時もありました。でも考えたらハマってもらうしかない!両親がスノーボードをやる限り(笑)

でもリフトに乗って上から滑られるようになったらもう親は楽になってきます。やっぱり、できれば毎週、1回でもいいので連れていって滑らせる。滑る回数が多い人には叶わない。

でもここがゴールではない、、

前が見えないのは辛いから↓↓

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