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バドミントン山形

試合前夜のやりとり

昨晩私は

「明日試合なんだから、今日は9時で寝なさいよ」と子供たちに言った

そしたら息子が

「えー、もっと起きているー」と言った。

私は「何考えてんだ、遊び感覚で行くなら意味がないから辞めさせるぞ」と。

バドを始めさせたきっかけ

ウチの家系はサッカーより野球、私自身もソフトボール(高校で嫌いになったが(笑))をやっており、夫も野球が好きなので野球をやらせたいと思っていた

でも、あまり早く野球をやらせることによって、稀かもしれないけど肩を痛めるなどの支障が出ると知った。そしてその痛めた肩はもう良くなることはないと

そして、バドミントンはスマッシュを打った羽のスピードはどの競技より一番速い、一番瞬発力が必要だ

そして野球をする上でボールを投げる肩の回し方にも非常に役に立つと聞いたから、入れた

しかし今は、1年生で結構滑れるようになったスノーボードで生きていってほしいと強く思うようになった(笑)散々語っておいて、野球よりスノーボードだ(爆)

息子が入会して1年後に娘が入会した

どちらかというと運動が苦手な娘はダンスを習っているが週1なので何となくヒマな感じ。バド、やってみる?と聞いたらやってみるってんで3年生から入会させました

でも目的が目的なだけに、私は程ほどで良いと思っている。試合なんか出なくていいとさえ思っている

自分自身もバドはやってこなかっただけに興味があまりない(-“-)

だから今日も一緒には行かず、でも観には行かないとと思い、午前中ダブルスの試合を観に行った

瞬発力がなく、気持ちが着いて行っていないから羽の下に入れない、いや、入ろうとしないで腕だけに頼ろうとするからあっけなく点を取られる

1点差で負けたけど、レベルが低いから(こういう時に自分の運動神経の良さが邪魔する感情(笑))ますますどうでも良くなる”(-“”-)”ひどい母親だ

ほんと、昭和生まれの自分に言わせてもらうと甘すぎる、ダンスも然りだ

甘いんだよ!考え方が!ちゃんと返事しろ!と言いたい。。。ひょんなとこで体育会系でスミマセン。。あんたたちが先生に怒られるのが見てられないんだよっっ( ;∀;)ったく。。

ちなみに私が中学1年生のころ、ソフトボール部で県外に遠征に行ったとき、応援の声が小さいと、シートノックのボールがこちらに飛んできた!( ;∀;)怖かったー!!

たまたま私の立っているところにボールが飛んできたけど、体には当たらず隣にいた子との間に吸い込まれていった。( ;∀;)当たったら絶対痛い!当たっていたら監督はどうするんだろう・・・

今の時代には考えられないことだ(笑)

でもその年の3年生はすごく期待されていた。大事にされていた気がする。

そしてうちら1年生への対応と言ったら

「役に立たなくてもいいから邪魔だけはするな」

だった。

先輩の持つ道具を持ち、あの時代は先輩を立てる?みたいな感じだった

今思えば、中学生のくせに。先輩だとか後輩だとか言ってんじゃねーよ

何もできないくせにと、言ってやりたい(笑)

たった1年2年早く生れてきたから何が偉いんですか?と言いたい(笑)

悲しいことに2年先輩の人たちは地区大会で2回戦で負けた

こんな現実があるのかという雰囲気だったが

現実だった

まるで絶望の渦中にいるかのような雰囲気の中

あとは覚えていない

すごく雑に扱われてきたようなうちら1年生。

そんなうちらは3年生の時、県優勝しました。その時の監督は異動して3年生の時の監督はソフトボールを知らない先生が監督だった。前の監督が県大会の時に観客席からサインを送ってくれた。実際にはベンチに入っているコーチにアドバイスをしてコーチがサインを送っていた。そして、「お前ならできる!」とバッターボックスに立った時に叫んでくれた。私はヒットを打った。ああ、何だか泣ける(笑)

話が大幅に逸れたが(笑)

県トップになるとか、お客さんにチケットを配って観に来ていただくとか、今の状態では甘すぎる

お金をいただくためにはやっぱり今の緩い環境ではお客さんに魅せられるようなダンスはできないで・す・よ!ソウ!(笑)

お金をいただくとは、それなりの道のりが必要だよ~

私の余談(興味ない時は飛ばしてください)

ちなみに私は高校で至近距離2mくらいでノックされ、もちろんボールをキャッチできず、顔に当たり小学校の時に何百万もかけて矯正した一部の歯が元の位置に戻ってしまった(笑)親には言っていない。

自分がへたくそだっただけか。おでこにボールを擦りつけられたこともある(笑)アハハ

もうソフトボールなんて二度としない(笑)

第一高校の部活って中学よりラクなんだろうと思って行ったから、

そしたらすっごい厳しい!!なんだこの世界!!(笑)

それとは別に

中学のコーチにその高校に行くのを止められた理由がわかった

先代も上手くいった実績がなかったうえに

でも自分も悪いんです

体がひょろひょろなのに4番バッターになる!とか言っていた。(だたのバカ)

兄貴たちから「あんなバカ学校に行くのはやめてくれ、恥だ」と言われていた(その通り)

実際私立で特進科以外はほんとレベルの低い学校だったのだ

なのに、、なぜか私は行ってしまった(-.-)

そして遠征先で訳が分からない出来事、監督が飲み会から帰ってくる夜中までキャプテンは起きていなきゃいけないとかね(私は副キャップ)

それは夜中の1時だったり2時だったり。虐待に近いぞ(笑)

当時は従うだけだったけど

今思うと

部活辞めればよかった

母親に一度だけ「辞めたい」と言ったが

何となく辞められなかった

そんな勇気もない高校3年生

母親は「辞めていい」と言ってくれた

だからこそ辞められなかった気がする

絶対、スノーボードをするべきだ

だから滑っていて楽しいスノーボードに行くべきなのだ!!フンガ!!

好きこそものの上手なれなのだ

まとめ

趣旨がだいぶ変わってしまったが(笑)

上手くなりたいなら誰よりも努力しなきゃね

スノーボードは楽しい!!

以ー上!(厚切りジェイソン)

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