スポンサーリンク

空手稽古 冬は大敵 子供に続けさせる秘訣

やっぱり冬は強敵だった

本日の空手稽古

日中は気温13度、夜は9度・・・

あたたかい!!!

まあ、最初は寒いから防寒着を着ているのだが

ちょっと動いたら暑くなってすぐに脱ぐ始末。。

思えば・・

あの1月2月の極寒は本当に耐え難い・・・”(-“”-)”

あれが何週間も続くのかと思う途方に暮れる・・・

で、今日は息子も、もう寒くないからと、元気に「エイ!」と人一倍気合いを出して稽古していた(‘ω’)

私は「今日はどうしたの??」(; ・`д・´)と大げさに驚いて、さらに積極的に稽古をするよう仕向けた(笑)

先生方も、相変わらず息子のことを気にかけてくれた

娘は、いつも最も難しい形をやろうとしていて、でも肝心なところは全然なってなくて

先生にマンツーマンで教えてもらっていた

ありがたき。

息子は終始テンションが高く、先生が話している間にフラフラ遊んでいるので、私が「気をつけ!」とか、「集中!」とかいう始末

そして自分自身も道場に入会してもうすぐ一年になる。

組手も少しできてきて結構楽しい🌝

今日は全国大会に出る中学生と組手をやったが、早々に蹴りで一本取られた(-_-)

そして帰りの車の中で(笑)

「(オレ)がんばった?」と聞く息子。

「がんばった!!」と褒める

娘も「わたしは?」と聞くが

娘はあと1級上がればで帯の色が変わるのもあって常に積極的だ

「がんばった!」と。

でもやっぱりいつもやる気がないヤーツがやる気になってくれると、

褒める方も一入だ(笑)

まとめ

やる気のない習い事。どうすればいいか。

たぶん嫌なことはやらせないという選択が多い気がする

でも、礼儀とか、作法とか、そういうのを学ばせる習い事だったら、やる気がなくても礼儀を身に着けるために辞めるべきではないと思う

大人になったら嫌なこともやらなきゃいけない

どんな人にも頭を下げなきゃいけない時もある

年下に頭を下げなきゃいけないこともある

エラい人にはペコペコ、年下にはガミガミ

そんなヤーツは誰にも慕われない

おっと話が逸れた

そのために、子供のうちから免疫ではないけど嫌だなと思うことに対して楽しさを見つけるにはどうすればいいのか

これは大人でも難しい(-“-)

冬は結構酷なことをやらせていることも実感している

でも大人の世界で仕事に関してはほぼほぼ嫌なことしかない

がんばってもがんばっても・・・の世界

その第一歩の習い事として

親が粘り強くなければいけない

ウチの子供が入会した後、小学生から高校生まで入会したが、1年も経たずに辞めていった

家庭の事情もあったのかもしれないけど。

ちなみに私は今年度冬は12月から今日まで1回しか休んでいない、PTAの集まりは参加しなければいけないからだ。ま、何の自慢にもならないが(笑)自分も別に普通です。

結構昔の考え方だ!と言わるかもしれないけど

ポイントは

1.幼少期から始めさせる

2.親が粘り強くがんばる

これしかないですよ

魔法なんかありません

催眠術が効いたとしてもすぐに切れるでしょう(笑)

そのくらい、甘くない

コメント

タイトルとURLをコピーしました